エステティックでの医療行為
美容整形で美しく変身[美容外科クリニックの評判・選び方]

美容整形・エステティック

エステティックでの医療行為

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美容整形に似て非なるものにエステティックがあります。美容整形とエステティックの最大の違いは、医療行為か否かです。美容整形は、医師による医学的根拠に基づいた治療、すなわち医療行為ですが、エステティックは、医学的根拠のない美容行為といえます。エステティックでよく行われる痩身や脱毛などは、あくまでも美容行為と捉えるべきでしょう。

美容外科クリニックで脱毛をするとき、レーザー脱毛が主流ですが、エステティックサロンでもあたりまえのようにレーザー脱毛を行っています。でも、これは医師法違反に該当します。厚生労働省が定めた「医師免許を有しない者による脱毛行為等の取り扱いについて」、医師でなければできない行為として次の3項目が明記されています。

1.用いる機器が医療用であるか否かを問わず、レーザー光線又はその他の強力なエネルギーを有する光線を毛根部分に照射し、毛乳頭、皮脂腺開口部等を破壊する行為。
2.針先に色素を付けながら、皮膚の表面に墨等の色素を入れる行為。
3.酸等の化学薬品を皮膚に塗布して、シワ、シミ等に対して皮膚剥離を行う行為。

エステティックサロンでは、専門知識・資格を持たないエステシャンが施術を行います。いくらおしゃれで、丁寧で、リーズナブルであったとしても、医療行為をエステティックサロンで受けることは避けたほうが良いです。きれいになるためにやったことが、大きな後悔にならないためにも・・・

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